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お客様の声02

千年前の食品舎

    猪股 恵喜様

 

先日お願いいたしました商品が届きました。

『農薬落とし』も入っていました。お気持ち、有難くいただきます。

また、商品と共に、猪股様からのたくさんの有益な情報が同封されていて、嬉しく思いました。

ありがとうございました。

 

『古代食くろご』について、猪股様が月刊誌に掲載された記事の中に、ある治療家の方の手紙が紹介されていましたが、その方は、石川県の○○様ではないですか?

実は、8月に私の父に直腸癌が見つかり、何とか情報を得ようと調べるウチに、○○様のブログに辿り着きました。

千年前の食品舎様の情報も、○○様から教えていただいたので、この記事を見たときは、必然性とご縁を感じました。

父は、8月26日に手術を受け、今日退院しました。

80歳ですが仕事もしていたので、手術後の回復は早かったのですが、肺転移の可能性もあると言われ、東様に教えていただいた事を参考に、療養しようと思っています。

千年前の食品舎、猪股恵喜様には、これから末長くお付き合いさせていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

 

この度は、ありがとうございました。

                 

           ○○より

 

 

 

 

 

○○様

元気が出るメールありがとうございます。 土日休みでご返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

お気づきのようにあのお手紙は東先生からのものです。極限の心理に陥る余命宣告の 絶望から立ち直った東先生の言葉には重みがあります。

 

癌で亡くなるのは不必要な手術、それによる転移、抗がん剤の副作用、と思われていますが実は糖新生(後述)による栄養失調で衰弱して亡くなる方が多いのです。 患者が食養生を理由として糖質やたんぱく質(肉・魚・卵)を極端に控えた食事に切り替えた時、癌は不足した栄養を欲しがり暴れだします。この時、癌は患者が食べたものから栄養を摂ることはありません。

実は患者の筋肉から糖を新生して栄養源とします。患者が食べたものから栄養を摂るのではないのです。その結果癌患者は激ヤセとなり病気と闘う免疫力も気力もなく なってしまいます。このことを糖新生といいます。できますならお父様には栄養たっぷりな食事を摂っていただけたらと思います。筋肉が衰え衰弱するのを可能な限り回避することで寿命が延び、場合によっては癌と共存 も可能となります。

「古代食くろご」にも「だし&栄養スープ」も精製していないので命を丸ごと頂く食品ですから、たとえ微量でも未知の成分も含め無限ともいえる栄養が含まれています。

またパパイヤ酵素は食べすぎた時、夜遅く食べた時、腸内でたんぱく質が腐敗し腐敗 毒を生まないように摂ります。 食べたものを分解できれば免疫の材料になり、分解が追い付かず腸内で腐敗したら癌の餌になります。お父さんが食べたものを免疫に変えれるように飲ませてあげてください。

 ご質問はご遠慮なく電話でもメールでも構いませんので、お待ちしています。

 

 

 

猪股様

お返事いただきまして、大変嬉しく思います。

ありがとうございます。

猪股様からのお返事の中に『癌で亡くなるのは、糖新生による栄養失調で衰弱して亡くなる方が多い』とありました。

私は、○○様から『病気の治し方』という冊子をいただいて、その中に書かれている事を参考に、父の食事の管理をしています。

朝は『古代食くろご』を飲ませ、昼は胚芽パン1枚にサラダに卵1個、夜は玄米半合と野菜と少しの魚にしています。体内酵素の消費が激しい肉は、食べさせていません。

食材や調味料は、できる限り農薬不使用の無添加品を取り寄せて、調理していますが、父は間食が好きで、近所のスーパーで桃や飴を買って食べたり、朝も『古代食くろご』と一緒に、前日の残りの煮物など食べたりしてしまいます。幼少期に食べ物に困った父なので、少しはイイかな…と大目に見ていましたが…

猪股様のお話だと、もっと食べさせないと、糖新生で栄養失調になってしまいますか?

確かに手術前は5キロ痩せましたが、手術後は2キロ戻りました。

肺転移のほうは、可能性があると言われるくらい小さい影なのに、医師からは転移だったら余命1年と言われ、抗がん剤を勧められました。

父も私も抗がん剤を拒否し、今にいたっています。

また○○様からは、70歳ぐらいからは癌細胞の栄養源が、糖からミトコンドリアに代わるので、癌細胞は増えないとアドバイスいただきました。

私は、父の食生活を無添加無農薬で少食にすれば、肺転移の可能性は無かった事にできると信じて頑張っていますが、それよりも『くろご』や『だしスープ』『パパイヤ酵素』で免疫を上げながら、栄養を沢山取ったほうが良いのでしょうか。