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食べ物に化学はいらない《 ペプチドリップ製法の導入 》

 口に入れる食べ物の製造に添加物や化学溶剤を使うのは極力避けねばなりません。リニューアル前の「古代食くろご」も化学を使わない京都大学農学部開発の液状脂質粉末化製法を基にしていました。

 リニューアルされた次世代の「古代食くろご」の加工技術はさらに一歩踏み込み、ペプチドリップ製法を導入しています。この製法は真空の専用釜を用いて圧力とその解除を繰り返しています。圧力と解除で気圧の大きな差を作りだし素材の水中暴瀑を起こして黒米など素材を丸ごと粉砕液状化します。化学溶剤を使うことなく液状化した素材を超微細な膜ろ過に押し通すことで、硬く黒い野生種を低分子のペプチド化することに成功しました。ペプチドとはアミノ酸が2~50固ほどつながったもので食べ物が低分子に消化された状態のことです。気圧の差を応用しペプチド化することにより黒米等の固体が水溶性になって更に腸管よりの吸収率が向上いたしました。従来の液状脂質粉末化製法も次世代のペプチドリップ製法も化学を使わないことを大きなテーマにしています。

植物の持つ毒性を消しています

 原料の種子には動物に食べつくされないための毒性があります。種子を丸ごと食べるには種子に含まれる有害な発芽抑制因子〈アブシジン酸〉を消去する必要があります。天日干しされた種子を12時間以上水に浸潤させると前発芽段階になり発芽抑制因子の役割が終わります。毒性を消去した五つの素材を丸ごと液状化したうえで、一瞬に粉末化しています。

 この一文を読んでくださっている方のなかに玄米食を実践している方がいらっしゃれば是非発芽試験をしてみてください。玄米を10粒ほど選び水に浸し2~3日で発芽するかお試しください。現代の稲作は乾燥過程を天日でなく強制温風乾燥を施しているため玄米が焼け死んでいる可能性があります。高温にさらされ発芽力を失った玄米は水に12時間漬け置いても発芽抑制因子は消去されませんので注意が必要です。

長寿遺伝子をONするお召し上がり方

 いつ飲んでいただいても構いませんが、朝食を水分と「「古代食くろご」のみとし他の固形物を摂らず内臓を休ませることをお勧めします。夕食より朝食までは約12時間のプチ断食状態であり、朝は断食明けとなります。断食明けの最初の食事は胃腸に負担のかからない重湯を食すのが先人の知恵です。「古代食くろご」はお湯で溶けば重湯状の内臓に負担のかからない朝食になります。「古代食くろご」のみで昼食の時間を迎えると膵臓や肝臓、腎臓や胃も腸も16~18時間休ませることができます。休ませることで老廃物の排泄が促され、疲れた臓器の機能が回復してきます。快適な空腹感が長寿遺伝子のスイッチをONにします。腹七分は普遍的な昔からの健康法です。

・ コーヒーカップ1杯の熱湯に大さじ山盛り2杯の「古代食くろご」を溶かしてお召し上がりください。
・ 60~65%が水溶性ですので水や湯は少量ずつ加えてください。多く入れますとサラリと薄く感じられますのでご注意ください。撹拌棒か茶せんで撹拌するほど美味しくなります。腸管からの吸収に優れますので量を加減しますと赤ちゃんの離乳食としても、ご病弱な方、ご高齢の方の体力回復食としてもお召し上がり頂けます。
・ビフィズス菌の大量増殖が見込まれる量の最上質フラクトオリゴ糖が加えてあります。血糖値の上がらない甘味です。フラクトオリゴ糖はオリコ糖のなかでも最も善玉菌の増殖に優れ悪玉菌の餌にはなりません。ビフィズス菌をはじめとした善玉菌のみを増やします。

 

「古代食くろご」を構成する古代からの種子群

黒 米

黒 米

黒大豆

黒大豆

黒胡麻

黒胡麻

松の実

松の実

黒カリン(仏名ンシス)

黒カリン(仏名ンシス)

 

古代食くろご成分表

成分 黒米  黒大豆  黒胡麻  黒松実  黒加倫
ポリフェノール群
ビタミンA      
ビタミンB群
ビタミンC        
ビタミンD        
ビタミンE  
ビタミンK    
ビタミンP        
糖質
蛋白質
脂質
アミノ酸    
リジン    
アルギニン        
アスパラギン酸        
鉄分  
 
カルシウム  
カリウム
食物繊維      ◯  
オリゴ糖        
リノール酸  ◯    
リノレン酸    
オレイン酸      
リンゴ酸        
クエン酸        
イノシトール      
ベータシステロール        
レスベラトロール        
イソフラボン        
レシチン        
サポニン        
ウレアーゼ