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なぜ今、黒色食材なのか

「古代のカシス」に含まれる黒いポリフェノール・アントシアニンならびに生体機能活性化物質は、古代の強烈な紫外線や病害虫から身を守るため、過酷な野生環境下光合成で得られた有効成分です。植物の苦味エグミこそが野生の有効成分であり、「古代のカシス」は秘境で在る故、人為に糖度を高めたり食べ易くする為の品種改良にも、土壌改良にも無縁で野生の強さを維持していること。さらに生理栄養機能が高く、採取される地域では古代から病気予防に愛飲され、食としての安全性に数千年の歴史上の食用実績があるからです。

以下一般的な生理栄養機能を列記致します。

「古代のカシス」にも多く含まれる色素栄養ポリフェノール・アントシアニンの学術的、医学的に認められた世界の研究及び実験結果の一部は下記の通りです。未だ様々な可能性が示唆されています。

  1. 血管の若返り(血管細胞結合の強化)
  2. 毛細血管浸透性の正常化(脳血栓等)
  3. 血流と浄化(全身ヘ酸素や栄養を運ぶ)
  4. 内臓平滑筋(内臓を形成する平らな筋肉)の結合組織健全化に貢献
  5. 骨・軟骨組織結合の健全化
  6. 眼球コラーゲン組織の健全化(角膜・強膜・網膜・硝子体等)緑内障抑制
    白内障抑制 黄班変性抑制 糖尿病性網膜症抑制 夜盲症 眩光快復
  7. 高血圧・糖尿病性高血圧の抑制
  8. 消化障害の改善
  9. 真性糖尿病
  10. 高脂血症緩
  11. 炎症性関節疾病(リウマチ・通風など)の緩和
  12. 抗変異原生(正常細胞の癌化を防ぐ)
  13. その他