「にがり」のタンパク質凝固作用を無害化した真生塩 1000g

「にがり」でタンパク質は固まってしまいます

豆乳に「にがり」を加えると大豆タンパク質が凝固し豆腐が出来上がります。これは「にがり」に多く含まれるマグネシウムのタンパク質凝固作用によるものです。人体の約20%はタンパク質であり海水塩に含まれる「にがり」の凝固作用を無視することはできません。体験的に「にがり」の弊害を知っていた日本人は江戸時代以降、海水から得られた塩を藁で織られたカマスに詰め「にがり分」を滴らせ分離していました。このことを「枯らし」といい、よく枯らした塩はまろやかになり「甘塩」として高値で取引されていました。(なお豆腐はにがり「マグネシウム」の反応が済んでいますので問題ありません)

腎が弱い?疲れやすい方は「にがり」の摂りすぎに要注意

「にがり」はマグネシウム系であり海水から作った塩に含まれる塩化マグネシウム(MgCl2)は9.6%、硫酸マグネシウム(MgSO4)は6.1%、合計すると15.7%の高濃度になります。これらのマグネシウム系のミネラルは豆腐と同じように摂りすぎると人体のタンパク質を硬化させることが知られています。真生塩はこれらの「にがり」成分を極限まで分離した天日塩に「にがり」のほとんどないモンゴル岩塩と樹木(クヌギ・松)の、くん液(木酢)を加え生物原子転換誘導装置と素粒子エネルギー放出装置で素粒子エネルギーを取り込んだ塩です。にがり分が0.0084%まで低下していますのでタンパク質でできている人の内臓を硬化から守る食用塩です。

「にがり」のタンパク質凝固作用を無害化した真生塩 1000g
商品コード: sse
「にがり」のタンパク質凝固作用を無害化した真生塩 1000g

◆内容量
1000g

◆原材料
天日塩(オーストラリア・メキシコ)モンゴル岩塩、くん液(木酢)

 
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