オーガニック自然水 200㏄

History 何百年も愛用された歴史
オーガニック自然水

経皮毒対策 へちま水

 私たちの体はどこに擦り傷を作っても出血しますが、このことは全身に毛細血管が張り巡らされていることを意味します。化粧品にも使われる合成化学成分は極めて分子が小さいため皮膚のバリアーを容易に透過し毛細血管やリンパ管に浸透して全身に運ばれます。また脂溶性の化学物質は皮下の脂肪層に蓄積されます。皮膚にも肝臓と同じように異物を代謝する機能が備わっていますが肝臓に比べその解毒力は 1%にも満たないものといわれています。皮膚から入った経皮毒は脂肪に蓄積され血液やリンパの流れに乗って臓器にも蓄積されるのです。スキンケア市場では環境ホルモンなど石油系化学成分に対しての意識の高まりから安全に配慮した製品も数多く市販されるようになってきました。
 
 
経皮毒が危険なわけ
 繊細な肌に与える水分は繊細な自然水が適しています。へちまは室町時代に渡来ししたという説もありますが天然の化粧水として使われだした記録が残るのは江戸時代の頃からです。民間でも広く使われていましたが徳川吉宗の設立で有名な小石川養生所の薬園で採取されたへちま水が江戸城の大奥に献納された記録が残されています。
 
 
一般的な化粧水との違い
 へちま水と一般的な化粧水との違いは、へちま水が植物の生命活動によって大地から吸い上げた自然水であるのに対し、一般の化粧水は自然物から抽出分離した有効成分や合成性分の組み合わせに依るものです。
ここで注意すべきことは植物から有効成分を抽出し単一成分に分離精製した時点で天然物が化学物質に変わることです。植物由来であっても純粋な単一成分には植物が備える調和が失われてしまいます。調和は部分でなく、一物全体により保たれています。
 
 

使用上のご注意

光合成を起こすことがありますので自然光や室内の照明の当たりにくい場所で保管してください。

天然物であるので浮遊物が生じる場合がありますが品質には問題ありません。
気になる場合はろ過してお使いください。飲料用ではございません。
 
成分
鹿児島県産オーガニックへちま水 100%
 
製造販売 千年前の食品舎
税別定価 1215