パックスナチュロン石鹸歯磨 120g

石鹸は5000年前頃から使用され歴史的に安全性が確かめられています

本品は純石鹸歯磨きですから、廃液は一日ですべて自然に還ります

石鹸の発見は古代人が肉を焼くときに滴り落ちた油と、燃料にした薪が燃えて残るアルカリ性の灰と雨水が混ざり油脂が自然発生的に石鹸化したことから始まります。石鹸は、油脂とアルカリ液を合わせて作られます。

現代のアルカリ液は苛性ソーダであり、海水から作られます。海水(塩化ナトリウム)に電気を流すと、塩素ガスと水素ガス、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)に分かれます。油脂に苛性ソーダを混ぜるだけで石鹸が出来ます。

石油から合成された石鹸は胃壁を溶かしますが、本来の石鹸は誤って飲んでも、胃酸と反応すると元の油と塩に戻ってしまいます。

本物の石鹸であれば石鹸水をつくりお酢を混ぜるだけで油と塩水に分かれます。

本品の石鹸材料に使われる油は食用椰子油を使用しています。

なお一般的な歯磨きにも使われる合成洗剤は石油から複雑な化学合成を経て作られた合成界面活性剤を基本としています。

 

味覚を守ります 味を感じる味蕾細胞は栄養と毒物を見分けるセンサーです

過去に合成洗剤を間違って飲んだ事故が起き重篤な結果を招きましたが合成洗剤は口当たりがよく危険を察知する苦みを感じる味覚が働かず美味しく飲めたためと思われます。

心臓発作の時のニトログリセリンが舌下から素早く吸収され救命につながるように口は極めて吸収しやすい場所です。
化学物質は自然界の物質より分子が小さいため、口中粘膜から血管にまで浸透し全身に運ばれます。
歯磨きに化学成分を添加することは極めて危険なことなのです。

パックスは安全にこだわった国内の食用油脂メーカーであり、この歯磨も良質の食用パーム油(椰子油)で作られています。
石油系合成界面活性剤や、歯のエナメル質や歯肉も傷める研磨剤を使わず、炭酸Caで歯垢を取ります。
清涼剤は天然ハーブのみであり、舌に9000個ほど存在する味蕾細胞を壊しません。
機能性を増すために緑茶エキスと、甘草エキス、天然ビタミンEを加えてあります。

 

廃液は魚の餌になります。

日本の水道水にはカルシウムが多く含まれます。
お風呂のタイルなどに白く固まるのがカルシウムですが、石鹸は水道水のカルシウムと結合して石鹸カスが出来ます。
これは川に流しても魚の高品質な餌となり、生育を助けます。
実際に石鹸カルシウムは養殖魚の餌として使われています。