よくあるご質問

空腹の弊害はないですか?

普段の食事が外食やジャンクフード、インスタント食品、レトルト食品、旬を外れた野菜類などに偏っている方は一日一食にしたり朝食を抜いたりすると微量栄養素の不足が起こり現代型の栄養失調に陥る可能性があります。

一度は撲滅された日本の国民病である脚気は明治時代は年間10000人から30000人の死者をだし、昭和初期でも4000人近くの方がなくなっています。ところが昭和50年ころから前記の食品が蔓延し若者の間で脚気がみられるようになりました。

医師の間でも一度撲滅された脚気の症状をわかる方が少なく当初は神経症の一種とみられていたようです。

加工度の高い食品は微量栄養素の流出やビタミンの破壊だけでなく食品添加物の問題もあり生命にかかわる脚気の危険性をはらんでいます。できれば栄養価の高い旬の作物を摂りたいものです。

栄養の少ないものは食べても食べても脳が満足しません。そのため脳が満足するまで食べることになりカロリーオーバーによる肥満につながります。

弊舎が朝食代わりにお勧めする「古代食くろご・ペプチド」や「だし&栄養スープ」は素材丸ごとの複雑な生命体であり、分析できないような微量栄養素も含まれています。そのため少量で脳が満足しますので体はお昼まで胃腸や肝臓を休ませることができますから夜中に代謝された老廃物の排泄に専念することができます。

 

「古代のカシス」の保存方法や効果的な飲み方を教えてください

◆ご質問:「古代のカシス」の保存方法や効果的な飲み方を教えてください

◆回答:

古代のカシス」の保存方法ですが、ご面倒ですが冷凍保存をお願い致します。

実際には常温でも構わないのですが呼吸し発酵して膨らんでくることがあります。

冷凍すると5~6年何ともありません。まず腐敗することはありませんので開封したものは冷蔵庫保存で構いません。3か月以内で飲んでください。お買い置きの保存するものだけ冷凍して下さい。-30℃を超す野生環境で育っていますので家庭用冷蔵庫の-25℃程度では冷凍しても固まりません。分包の破損の心配もありません。

熱に強いのでお酒を召し上がる方は焼酎のお湯割りや、赤いビールでお試し頂けるとビールの体を冷やす作用が少しでも弱くなるのではと思います。また蜂蜜をまぜると子どもさんでも喜んで頂けます。私の家では夏場は子供たちにかき氷の蜜を作ってあげています。また原液に蜂蜜を等量まぜると安全で美味しい「のど飴」にもなります。

長寿遺伝子をONにするレスベラトロールは赤ワインの15倍の作用がありますが、まだまだ未知の成分が含まれており野生環境下の植物の生命力には神秘的なものを感じます。産地は地球上でももっとも紫外線の多く降り注ぐ長白山脈ですから、自由に動くことのできない植物に取って紫外線に対抗するための成分がおのずと生み出されたのだと言われています。そのおかげで長白山脈は野生漢方薬のメッカと成っています。

市販のジュースには無い生命力を楽しんで下さい。

 

◆ご質問:「古代のカシス」を子供にあげてもいいでしょうか?

◆回答:

大人でも子どもさんでも関係なく大丈夫です。酸味が強いので小さなお子様の場合甘みを加えて頂いてもいいのですが、一歳未満の乳児の場合は蜂蜜を避けてください。乳児ボツリヌス症の恐れがあります。

保護中: ある治療家との質疑応答

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「古代のカシス」に含まれるレスベラトロールはシス型かトランス型か?


「古代のカシス」に関しての情報です


古代のカシスに含まれるレスベラトロールに対しシス型かトランス型かのご質問を受けました。以下回答を転載させていただきます。
長寿遺伝子にスイッチを入れる成分としてレスベラトロールが話題を集めていますがレスベラトロールのシス型を謳ったサプリメントへの疑問もありますのでご一読下さいませ。

お問い合わせ内容 :
古代のカシスや古代食くろごに含まれているというレスベラトロールは
トランスレスベラトロールですか?
ご回答よろしくお願いいたします。

〇〇〇子様

お問合せ有難うございます。
国立旭川医科大学で《古代のカシス》の研究をして頂いていたノックス洋子助教授がカナダに在住となり連絡先を把握していません。
現在、同じ旭川医科大学で研究して頂いていた錫谷先生が福島県立医科大学に移り教授として《古代のカシス》の研究を継続していらっしゃいます。
シス型かトランス型かはノックス洋子先生と連絡が取れない為に分かりませんので、正確なところは錫谷教授に問合せをしようと思っています。忙しい方なのですぐに回答を頂けるか分かりませんのでお日にちを頂戴したいと思います。
当時の担当者の記憶ではトランス型とシス型が混在していたと思うのとのことですが何れにせよ体内でのレスベラトロールとしての働きは変わらない考えられています。
何れにしましても《古代のカシス》のレスベラトロールの働きは赤ワインに比べて15倍の作用とノックス洋子先生の研究で分かっています。
また複雑な生命体からレスベラトロールだけを抽出するのは危険と考えます。たとえば人類は胡麻を食べて健康効果を享受してきましたが単一成分の〇〇ミンだけを摂ったことはありません。単一成分が何年もたって遺伝子にどのような作用が出るかも分かりません。
また先日送らせていただきましたフナイメディアの記事に書きましたが再度引用させて下さい。「麻黄という喘息に緩やかに効く漢方薬がありますが有効成分のエフェドリンのみを抽出した医薬品は効き目も強く即効性もありますが、その反面血圧上昇の弊害が続出しアメリカでは100人を超える死者がでたとされています」
このような単一成分の怖さがありますので弊舎では人が何千年も食べ続けて安全性が歴史的に証明さている《古代のカシス》をご提供させて頂いています。

ご返事しばらくご猶予お願い致します。


〇〇〇子様
錫谷教授からの文書はまだ来ていませんが概略の報告は受けました。
結論から申し上げますと記憶にあった通り「古代のカシス」のレスベラトロールはシス型とトランス型が混在しています。本来トランス脂肪酸で分かりますようにトランス型は人工の物を指すことが多く心疾患になり易いマーガリンなどのトランス脂肪酸が代表的なものです。トランス脂肪酸は天然ではチーズなどにも含まれています。
健康食品の業者がインターネットなどでトランス型のレスベラトロールと謳っていますが、錫谷教授によるとどのような方法でトランス型のレスベラトロールだけを抽出しているのか疑問であるとのことです。レスベラトロールは熱にも弱く抽出は極めて困難であるうえに天然型であるか証明も難しく、また表記の義務も無いそうです。さらにシス型は人工的には作れないそうです。教授によると何かが起こるのではないかと危惧もあるそうです。たとえば天然のβ―カロチンにはシス型が多いのですがβ―カロチンの抗癌作用に期待した大規模な実験がアメリカの国立がんセンターとフィンランドの研究機関でドイツのロッシュ社製の合製β―カロチン
で行われたことがあります。
ところが期待と逆に肺癌患者が増えてこれ以上の摂取実験は中断されたことがあります。このように合製されたかもしれないトランス型のレスベラトロールも危険なものかもしれません。
弊舎では野生種である(古代のカシス)をレスベラトロールの多い果皮と種と丸ごと圧搾していますが複雑な生命体を分離抽出することなく丸ごと摂る事の出来るもっとも食の安全を考慮した方法と考えています。

千年前の食品舎 猪股 恵喜拝