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三万年にわたり秘境の地に再生し続ける古代果実

国立旭川医科大学による「古代のカシス研究」において
抗ウイルス・抗細菌機能に対しきわめて有効な報告がなされています=色素栄養学

  1. インフルエンザA型B型ウイルス
  2. 単純ヘルペスウイルス
  3. アデノウイルス
  4. RSウイルス
  1. チフス菌
  2. サルモレラ菌
  3. ペスト菌
  4. 腸管出血性大腸菌O157

証明されただけでも、これ等に強い不活性化及び殺菌の働きを持つことが報告されています。しかも121℃21分間の高圧蒸気で加熱してもこの機能は失われず、過熱料理にも使用できることから乳幼児、高齢者の風邪への免疫性を高め流行性インフルエンザにもカを発揮し免疫の落ちた現代人にはなくてはならない重要な補充食材といえます。

250倍希釈でもインフルエンザA型B型問わず、50%抑制します。
一般的な風邪ウイルスは800倍希釈で50%抑制します。1500ccに対し
ティスプーン1杯(約1.8cc)で800倍希釈となり飲めるうがい水となります。

「古代のカシス」は抗ウィルス・抗菌剤として特許出願中です 

※特許出願公開番号 2000-212092

《一物全体食として、皮・種・果肉の全てを丸ごとを濃縮》

  • なぜ抗ウイルス・抗菌剤としての特許出願であるのか
  • 減塩指導のもたらしたものが防腐剤
  • 食品の見栄えよくするのが発色剤・タール色素

腐敗菌を制するには化学的細胞毒が必要になります。防腐剤や色素は化学的なものでも植物性で、あっても精製純粋化されたものには副作用が伴います。例えば医薬品として特許を取得するには有効成分を抽出、分離、精製、純粋化せねばならず、未知の成分を合め各種生体機能活性化物質を捨て去らねばなりません。さらにそのままでは自然界に存在するものですから新発明としての特許は取得できませんので、一部、分子構造を操作し自然界に無いものに組み変える必要性が出てきます。このような純粋化された成分では副作用も出てくる可能性があります。
医薬品としての特許取得は「一物全体」(全体は部分の総和ではない)を食べる意に反しますので取得しておりません。「古代のカシス」は皮も種も丸ごと濃縮してあります。業務用としてもご家庭用としても食品、菓子、などの保存をたかめるためにもご活用下さい。